みえないものも、味方にしよう。

誰でも、「こころ」をはじめ、この世界にはみえるものとみえないものがあることを体験的にわかっているはずです。

なんとなく感じていること。
言葉にならない違和感。
なぜか繰り返してしまう選択やテーマ。

このような感覚的なものは、思っている以上に日々の暮らしや人間関係、仕事の中で、すでに私たちの行動や判断に影響を与えています。

「みえないもの」は科学的にはまだまだ証明できないものも多く、あいまいだからこそ、悪用されてしまうこともありますが、古くからこの感覚的なものをなんとか知恵としてつなげようと努力を重ねてきた方もきっとたくさんいたことでしょう。

Soulpath®は、みえないものも、もちろんみえるものも、最大限に活用して、誰のものでもない自分の人生を活きていくためのサポートをすることを目的としています。

みえないものを判断に使える形へ

Soulpathが扱う「みえないもの」とは、
特別な力や神秘的な存在のことではありません。

Soulpath®が扱う「みえないもの」とは、特別な力や神秘的な存在のことではありません。

  • 迷ったときに残る感覚
  • 無理をすると消耗する方向
  • なぜか惹かれてしまうテーマ
  • 繰り返し現れる人生の流れ

こうした誰もがなんとなく助けられた体験で感じていたり、理解しているようなことを言語化したり、意識的に活用することを目指します。

Soulpath®では、感覚的なものを

言葉にし、理解し、
現実の判断や行動に活かせる形に翻訳
していきます。

 

丸投げしない、というスタンス

Soulpath®が大切にしているのは、答えを外に委ねないことです。

どんなに有用なツールや知恵も、自分自身にとっての「有能な秘書」であり、

最終的に選び、決めて人生の方向を選ぶのは自分自身です。

そして、この世界で唯一常といえることは「変化すること」。

自分が信じていたものでさえ変わっていくのだということを理解して

柔軟に人生を楽しんでいきましょう。

 

Soulpathで使っているもの

Soulpath®では、みえないものを「判断を預けるため」に使いません。

あいまいなものだからこそ、言語化と思考を使って判断や具体的な行動に結びつけることを大切にしています。

言語化し、理解するためにSoulpath®では、いくつかのツールを用いています。

  • 占星術、ヒューマンデザイン、数秘など
     人生の構造や傾向を俯瞰する視点を得る知識

  • カモワン・タロット(マルセイユタロット)、石
     今ある問いを言葉にし、意識的な行動に結びつけるための対話のツール

  • AIやWebsiteでの発信
     思考を整理し、視野や縁を広げるための相棒

 

現実に活かす、ということ

Soulpath®が目指しているのは、理解や気づきで終わらせることではありません。

  • 日々の選択

  • 仕事や活動の方向性

  • 人との関わり方

  • タイミングの取り方

  • 自分自身への扱い方

このような日常への活用をすることで、より自覚的に自分の人生を生きていくために「みえないもの」を活用していきます。

 

Soulpath®でできること

Soulpath®では、今のご自身の状況に合った関わり方を選べるよう、いくつかの入口を用意しています。

  • Explore|知る
     自分自身の本質、傾向やリズムを深める個別サポート
  • Learn|学ぶ
    みえないものを活用する考え方や視点を体系的に学ぶ講座、ワークショップ
  • Practice|整える
     言語化や選択の質を高めるための対話のきっかけづくり
  • Support|伴走する
     個別・長期での総合サポート

どれも、ご自身の歩みを尊重することを前提にしています。

 

プロフィール

Soulpath®サポーター

Soulpath®サポーター

林 美代子

寅年うまれ。二人の息子の母。太陽は博愛の水瓶、深くマニアックに憧れる月星座蠍。宿曜占星術は猪突猛進の箕宿。ヒューマンデザインはすべてを客観視する監督気質、のプロジェクター。

キーワードは、「元猛烈社員」「元スピリチュアル・ジプシー」「ヴィーガン」「丁寧な子育て、暮らし」。

これまで、「みえないもの」と「現実」の間で揺れながら、多くの選択や試行錯誤を重ねてきました。

その経験から感じているのは、どんな知識や方法も、自分の感覚と結びつかなければ意味を持たないということです。

Soulpath®は、誰かの人生を代わりに決める場所ではありません。
一人ひとりが、自分の人生を引き受けて歩むための伴走として、そっと寄り添っていけたらと思っています。

すべてに全力投球

すべてに全力投球

猛烈社員からつながる、今。

20代から30代前半は、プログラマーから始まり、猛烈社員として経営者の近くで広報を中心に株式上場対応、経営企画から計数管理、内部監査まで幅広く、かつ深く業務を経験。若きエネルギーをほぼ仕事につぎ込んできました。おかげさまで、キャリアも順調に積み、一時期はかなりの年収を得るまでになりました。

そして、長男の出産を機に会社を離れ、2009年から個人事業主として独立。起業のサポートやWebsite制作等を含めた広報支援、個人経営者の経営企画から実務サポートまで、幅広くご縁をいただいています。

なんの脈略もない経歴にみえますが、共通しているのは「伝える」スキルです。特にいろいろな制限がある中での社内外への伝え方、物事の進め方は現在も仕事のベースとなる貴重な財産となっています。

 

常に不安だった、スピリチュアル・ジプシー時代

常に不安だった、スピリチュアル・ジプシー時代

外部に答えを求めて。

仕事としては順調だったものの、常に自分の方向性や在り方に不安を抱いており、その不安を解消する答えを「スピリチュアル」という外部に求め続けました。西洋、東洋をはじめとした占星術、タロット、霊視、ヒーリング・・・あらゆることにお金と時間を費やし、かなりの玉石混交の世界であることを数百万の勉強代と引替えに学び、「結局は自分次第なのだ。」という当たり前のことをようやく心から理解することができたのです。

なお、いろいろな体験のおかげで、タロットやオラクルカード、数種類の占星術は深く学ぶ機会を得、ヒーリングも何種類か使いこなせるようになり、今につながっています。スピリチュアルなことは自分で意思でバランスよく使っていくことでとても頼もしい味方になり得ることも体験として学んだのでした。

 

<林美代子のほかの活動>

しあわせ原村生活:原村での生活や日常をつづっています

Yazipen de Workshop:活躍の場づくりを応援しています

種まきする八ヶ岳ママの会:八ヶ岳のママたちと、本当に大切なことを一緒に考え、行動する機会をつくっています