「不運」なときこそ流れを確認することで自覚的に受容できる

こんにちは。林美代子です。

今回は占星術の花形である「流れをみる」の活用方法の紹介です。

 

普段からタロットやヒューマンデザイン、占星術を研究していますが

だからといって、「今月は水星が逆行だからうんたらかんたら」というように日々気にしているわけではなく

どちらかというと、あ、そうだったんだねーみたいによほどの大きな出来事がない限りあまり氣にしていません。

 

ところで、別ブログで書いたのですが2026年8月は久しぶりに感情をゆさぶられ、「不運」と思われる流れになりました。

いろんな意味で妖精に「試された」8月。~女神湖妖精祭でしめくくり~

「不運」 なことが続くとき ~妖精からのメッセージ~

 

こういうときって、スピ的なセオリーでは

自分に原因があるから受け入れよう

ってやつなんですが理不尽な出来事の渦中のときってそう思えないし、無理やりそう思うことで本当は腑に落ちてないから感情が押し込められて余計カタチをかえてこじれるってことも起こりがちなんですよね。

 

で、そういうときにぜひ使っていただきたいのが自分の天体への影響をみてみることです。

天体の影響というちょっと違う角度からみてみることで

 

あー・・これかぁ・・・

 

と、ある意味どうにもならない角度からの影響を「自覚」できますし

そこから受け入れてみようかなっていう姿勢もできていきます。

 

 

ちなみに、わたしの26年8月の天体との関係はこんな感じでした。

着目すべきは・・・

 

火星トランジットが土星と「合=0」ってところでしょうか。

 

火星が土星と重なる時の特徴は・・・

人生の歩みをスローダウンさせるときであり、強制的にさせられるようなことが起こりやすい。

予定通りにスムーズにいかない。

休むようにしないと、軽度の病気など健康に支障がでる。

受け身や相手、物事を受け入れる態度をとるとよい。

この時に静的状態を守れればよき休養となり、すべてを癒してくれる。社会的責任も果たせるようになる。

 

ということで・・・

 

まさに、な感じでしたね・・・

 

で、これを読んだことでやっと受け入れられるようになり、ああ、そうだよね・・・ってなりました。

 

流れに振り回される必要はありませんが、自分の状況を自覚的に受け入れるには とても便利なものです。

 

2年間の流れをまとめることはご依頼があればやってますのでよかったら。

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