AIを使うところ・使わないところ

こんにちは。林美代子です。

先日からリクエスト開催している占星術をAIで使いこなす実践講座がスタートし、また来週からもう一つ違うメンバーでスタートします。

STEP1で「やらなくていいところ」に焦点をあて、月の欠損の切り口からAI活用をしてみましたが、

やはり知識の前提をしっかり定めてAIと壁打ちすることで、すごくたくさんのヒントを得られることを再認識しました。

一方で、あまりにもたくさんの言葉と情報がわーーーって提示されることで

思考が停止する

言葉に飲み込まれる

という感覚をきっと強弱の差はあれど持つことになるだろうということもわかってきました。

 

だからこそ、一つ一つの情報に対して「使うのか使わないのか」「行動にもっていくかどうするか」を判断していかないと

どんどんラリーばかりが増えて

情報ばかりが増えて

結局「イイキモチ」になって終わる危険性も大ありだなと。

 

なので、講座では必ず落としどころを決めて、自分の言葉で〆ることをやるようにしています。

まだまだこれからですが、どんどんブラッシュアップしていこうと思っています。

 

で、この流れでExplore|自分を知るでお届けし続けている「自分を深く知り、変容を促すセッション」のレポートもAIに読み込ませて

このレポートのデータを軸にやりとりできるとすごいんじゃないかなとやってみてますが、

まあ、とてもすごいです。ちゃんと限定しないと変な方向に行ってしまいますが。

 

すごいので、みんなやったらいいかなって思ったのですが

なんでしょうね。これは先ほどの飲みこまれると一緒で、ちゃんと行動に移す覚悟と氣合いを持った人でないと使いこなせないかもなという思いもあり。

そもそも使いこなせる人は、レポートを読み込んで読み込んで自分の体験やエピソードと結び付けて咀嚼し、解釈を新たにし、言葉の後ろにある抽象度の高い大きな世界をみて活用してくれています。

 

そういう感じで使える人は、とてもいいかたちで使えるでしょう。

そうでない人にはやはりまず、自分で読み込んで咀嚼することをおすすめします。

 

 

そして、レポートをつくる際の書き出し、書き出した後のまとめ、はやはりAIは一切いれません。

採用する言葉、優先するイメージ、そういうものを総合してつくっているので

たくさんのデータをみているけれど、そこにわたしなりの感覚(誰かにはこれはアカシックにアクセスしていると言われたこともありますが自覚なし)を使ってまとめているので、ここはAIというか、違うモノはいれられないです。

 

ヒューマンデザインの本に出合った2012年からコツコツ積み上げてきたものも、反映されてきているのでここはね。譲れないですね。

 

使えるところは使わせてもらって

でも、自分の感覚や引き出しは引き続き磨き続けていきたいと思います。

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)