1月15日現在、定員となりました。また様子や内容など報告しますね。
リクエストをいただきましたので、占星術をAIで使いこなす実践講座を開催することにしました。
昨年、
「AI時代に自分で占星術やタロットを「よむ」意味を考える。西洋占星術基礎講座開催のお知らせ」
で西洋占星術の基礎講座を開催したときから、
「占星術とAIをどう組み合わせていけるだろうか」
ということは、ずっと頭の片隅にありました。
ただ、あの時は「まずは基礎を学びたい」という方々とのご縁が多く、
結果的に基礎講座という形になりました。
ちなみに、
わたし自身は占星術とは別の仕事(企画や広報など)でも
ChatGPTやGeminiといったAIを使う機会が増えています。
正直なところ、最初はかなり懐疑的でしたし、今でも「バンザイ!」というスタンスではありません。
それでも、使い方次第では、とても有能な秘書になりうる
ということは、実感として分かってきました。
特に、アイディア出しのノックのような使い方は本当に優秀。
数は、ものすごく出てきます(笑)
ただし――
それを どう使うか、どう選ぶか は、
あくまで自分の仕事です。
これって、ExcelやWordが出てきたときや、
スプレッドシートが広まり始めたときと
同じ構図だと思っています。
「全部丸投げしてうまくいくはずがない」
当たり前のことですが、そこに立っていないと、どんな便利なツールも使いこなせません。
これはスピリチュアルも同じです。
占星術も、タロットも、石も――
丸投げは、思考の放棄であり、自分を放棄することになる。
わたしはそう考えています。
そんなわたしが今回やってみようと思ったのが、「占星術の日常使いに、AIを活用できないか」という視点からの実践です。
ここでいう日常使いとは、毎日の運勢を出してもらう、という意味ではありません。
たとえば、
-
「今、どういう方向を意識するとよさそうだろう?」
-
「わたしはいま、どんな流れの中にいるんだろう?」
そんなふうに、少し自分と対話したくなったときのアプローチの一つとして占星術を使う、というイメージです。
この講座では、しっかりとテーマを設定し、「なにを前提としてどう使いたいか」ということをAIに伝えたうえで、問いを投げかけていきます。
そして、
-
自分で考えるためのきっかけをもらう
-
ふわっとしていた感覚を言語化する
-
意識に落とし、日常に持ち帰る
そんなプロセスを一緒に実践していきます。
1月中は、わたし自身も検証を重ねながら進める予定です。
また、初めての試みでもあり、わたしのスタイルとして少人数でじっくりやる形が合っているため、リクエスト開催・少人数制としています。
すでにお申込みをいただいているため、残り1名の募集となりますが、「ちょっとやってみようかな」と感じた方は、ぜひ。
すでにリクエストいただいているので、あと1名の募集ですがちょっとやってみようかなって思った方はぜひ。
講座概要
■ 日程
全5回/各2時間(オンライン)
第1回:2月2日(月)10:30〜
第2回:2月16日(月)10:30〜
※ 第3回以降は参加者さんと相談して決定します
講座詳細はこちらをご覧ください 占星術をAIで使いこなす実践講座
なお、占星術の基礎を学びたい方はこちらの講座がおすすめです。自分で読み解く占星術基礎講座
■ 講座料金
50,000円(テキスト込み)
▶ お申込み・お問合せはこちらから
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