Soulpathのセッションはタロットの流れでいうどの部分をサポートしているのか。

久しぶりの更新になりました。

いつもいつも、美代子さんって何している方?って聞かれるのが一番困るんですよね・・だって、いろいろやってるんだもん・・

わたしの中では、一貫した「魂の道をサポートする」っていうものがあるんですが、占星術やってます!!って言い切れたらかっこいいですけどね。それはできない、仕様でございます。とまあ、そういう流れで、いったいSoulpathでは何をサポートしているんだっていうところをあらためて振り返ってみたので、書いておきます。

 

Soulpathでは、自分を知る→氣づく、変える、癒す→魂の喜ぶ行動をする という流れをサポートできるところで、いろいろなお手伝いをしているわけなんですが、やはり一番定番と言っていいのは、自分を深く知り、変容を促すセッションなんですね。

 

これは、西洋占星術、ヒューマンデザイン、タロット数秘、宿曜占星術とわたしが自分を知りたくて知りたくて必死でもがいて勉強してきたことを組み合わせて、30ページ前後のレポートをおつくりし、さらにそれを2時間くらいかけて解説することで、とにかく自分を知っていただく時間にしているわけです。

うーんと、これって、きっと、タロットの流れでいう 12、13のあたりかなって思います。(タロットのことについては、こっちでメインに書いてますので、そちらもよかったら)

人は自分自身の底知れぬ可能性やエネルギーと向かい合う決意をするとき(11:力)、だいたいは意図せぬ出来事や、病氣など「外的要因」がきっかけでそうなることが多く(10:運命の輪)、初めの行動は、やはり視点を変えて自分と向き合うことなのですよね(12:吊られた男)

で、いらないなって思ったことや変えようって思ったことを具体的に変えていく(13:名無しのアルカナ)

 

変えていく決意をし、行動をしていったあとは、しばらく定着まで時間がかかるし、筋トレ的なことも必要ですし、さらに、変化に対する中和も必要なわけです(14:節制)

そして、それをやっていくと、より深い部分に氣づきが起こり(15:悪魔)、新たな価値観に氣づき、才能やエネルギーが解放され(16:神の家)、自分の世界を発見し、その世界での行動ができるようになるわけです。(17:星)

 

魂に寄り添う併走コンサルティング&サポートは、メインで15~17(状況によって、12、13,14をやる場合もありますね)のサポート、そして発信のサポートは、17の現実的な部分でのお手伝いなのかなって思うのです。

 

タロット勉強会やタロット講座はなにかっていうと、そうですね・・別の角度からの12~17の普段のお手伝いでしょうね。だから、別建てにしているのだろうなって思います。(こうやって書いてみるまで、よくわかってなかった笑)

 

っていうマニアックなことをいきなり書いてしまいましたが、ようは、自分のことを「そんなところもあるのか」というところを含めて知った後は、自分で具体的な行動をし、定着させていく行動が必要なわけです。

 

人は一氣に変わることは難しいです。何十年も積み上げてきたものがあるわけですし、それによってバランスをとってきた部分もたくさんあるからなのです。本当は魔法のようにえいって変えられると楽ですよね。何度それにあこがれたことでしょう(笑)

 

でも、一番確実なのは、自分で氣づいて、決めて、習慣化していくことです。地味な作業なのです。

ダイエットもそうですが、習慣化、日々のルーティンに持ち込めた場合はほぼ成功します。

変化することも同じですね。

 

だからこそ、わたしは、自分を振り替えられるように、自分自身で氣づきができるように、細かいレポートをおつくりしています。

人から言われたことはいわゆる引き金、きっかけにすぎず、自分で氣がついていくことが本当に強いし、大切なのですよね。

1年後、3年後、はいってくる言葉が変わっている、とか、こんなこと書いてあったんだっけ・・ってよく氣づきを得ているよって言葉をいただきます。

 

必要な時に、使っていただきたい。そういうものです。

 

構成としては、最初の2ページでOUTLINE(概要)ということで、いろんなチャートをみて、総合的にまとめたポイントをまとめています。

ほら、人ってたくさんの要素がありますから、細かく全部いわれても、結局なんだったんだっけ・・ってなるじゃないですかね。

こんな感じです。これはサンプルです。

まあ、びっしりなわけですね(笑)これを、お渡しして解説して・・をやっていきます。

最初の2ページをつくるのが一番エネルギー使いますね。なんといってもまとめですからね。

 

で、細かいデータはその後に記載して、お伝えして、細かい部分は振り返りに活用していただくわけですね。

 

久しぶりに自分のチャートを振り返ってみて、ああ、やっぱりそうだったよなって想いを確認できました。

こちらは、ビジネスパーソン向けの簡易レポートを依頼されたときに、自分のサンプルをつくってみたものです。

そうだなー。まさに、そうだなー。わたしはほんと、自分がわからない仕様なので、時々こうやって確認しないと、また、いろんなジプシーになっちゃうからね。(さすがにそれは、もうなくなりましたよ。はい。)

 

ていう感じで、ご縁ある方に、誠実に丁寧に、精一杯、わたしができるベストなことをお伝えしていこうと思います。

 

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