自分を満たすことと社会的に役に立つことをするということ。

こんにちは。八ヶ岳西麓・長野県原村で、魂の道を歩くと決めた方を全力で応援している林美代子です。

わたしが大好きなセッション「自分を深く知り、変容を促すセッション」では、占星術やタロット数秘、ヒューマンデザインなど4種類のツールを使って、いろいろな角度からチャートを拝見して、ご自身を深く知っていただくためのレポートをおつくりしています。

 

最近は、西洋占星術の龍頭図も少し取り入れることで、「最終的にはここに向いたいんだろうな・・」という内容も織り込みながら、お伝えしています。

 

チャートを読むときも、循環的な要素をベースにしますので、「ここにこれがあるからこう」みたいなことではなく、きっとこの過程を経て、こういう性質を活かしていくのだろうなという解釈をしていきます。

例えば、数字の1という要素がたくさんある人は、概して「リーダーシップがある」とか「何かを始めるのが得意」的なことに落ち着きますが、それがどういう感じででていくのだろうか、とか、葛藤が起きやすい状況とか、そういう「1がどうでていくのか」という視点を大切にしているのです。

 

ちなみに、わたしは数秘的には1の性質が強いのですが、ヒューマンデザインではプロジェクターだし、月は蠍の6ハウス、太陽は水瓶の10ハウスという感じで、まあ、その1の出方はわりと仕事なんですよね。はい、仕事人間、ワーカホリックになりやすい性質はやっぱり持っているのです。

でも、だからといって、そこに居続けるかというと、今はバリキャリではなく、こんな感じでいるわけですね。

火星の牡牛座12ハウスの影響もあると思いますが、おそらく、木星期にはいってきたので、また様相は変わってくると思うのです。

わたしの場合、木星も水瓶の10ハウスと太陽と同じところにあるので、また、違った10ハウス的な生き方をしていくのかもしれませんね。

 

あ、で、今回のテーマ、「社会的活動を・・」のところなんですが。

まずはここからは、自戒をこめてなので、誰かをどうこう、っていうわけではないです。

ある程度年齢を重ねたり、ある程度自分がやってきたことに自信を持てるようになってくると、自分の能力や活動を社会のために役立てたくなりますね。それは、タロットの循環にも、占星術のサインの循環にも自然な流れとしてでてきます。

例えば、タロットでは「ワンド」の創造性の世界をがっつり経験していくと、より大きく伝えたり、理論的にフォーマット化して仕組化して発展させていく「剣」の世界に向っていきます。

 

占星術でも、乙女座までの個の確立をしっかり築いた後は、天秤座からの社会的な活動の方向に流れが向かっていくわけです。

 

なので、意識がそうやって向いていくのはごくごく自然なことだし、ちゃんと流れに沿って生きているってことなんだと思います。

 

しかし、やはり「個としての満足」「個としての納得」をきちんと経験していないと、社会的にどうこうっていうのはどこかでひずみがでてくるということなんですね。

誰かの役に立ちたい!社会の役に立ちたい!そう思って始めたことも、だんだん苦しくなることはよくあることなんです。

 

社会は個に影響するし、個は社会に影響する。宇宙との関係のようですね。

 

葛藤を抱えるのがオハコの笑 ニンゲンとしては、わたしを含めて、個が完全に満足してその流れを迎える人はほとんどいないんじゃないかなと思います。

 

じゃあ、個を満たすまで待つのか、それだけのために何かをするのかというと、そういうわけでもなくて。

 

要は、ベースとして個をみたしながら、社会的に役立てられる方向性をみつけていけばいいのだと思うのです。

 

すべての活動は、そこにつながってると言えなくはないですが、より自分がエネルギーを注ぐポイントはどの方向なのかを知っておくとよいですよね。

 

☆自分が持っている性質と、エネルギーを使うポイントや魂がどこに向かいたいのかなど総合的に理解するお手伝いをしています→自分を深く知り、変容を促すセッション